社員インタビュー

カラっと明るく、
風通しのよい職場です。

営業本部 福岡営業所

中西 康介

中西 康介

未知の世界に思い切って飛び込みました。


2018年3月に入社した、福岡営業所の期待のエース。前職は印刷会社でのラッピングマシンのオペレーター。「夜勤のない、土日休みの仕事に変わりたい。できれば全国展開しているような優良成長企業で、法人営業を経験してみたい」という志望動機からサンレールへ入社。


入社から1年が過ぎ(2019年5月時点)、振り返ってみると、自分が大きく成長したことが分かります。アルミ手すりなど建材の営業には建築の知識が必要です。まずは仕様書を理解し、図面が読めないと話になりません。僕の場合はそのあたりもまったく知識ゼロからの出発だったので、所長や係長のサポートを受けながら、自分なりに頭をはたらかせて貪欲に知識を身に着けようと努力しました。というのも、今、福岡営業所の業績は目を見張る勢いで伸びていて、所長も係長も自分の仕事に大忙しで、手一杯の状態。「少しでも営業所の役に立ちたい、お手伝いしたい」という気持ちで、最初の1年を過ごしてきたのです。その甲斐あって、入社半年後くらいから係長のお客さまを10社ほど引き継ぐことができました。お客さまは、僕よりもサンレールの製品を知っている方々ばかり。こちらが教えてもらうことも多く、電話をしていると「上司に代わって」などとお叱りを受けることもあります。しかし、知識は浅くとも、逃げずに誠実に対応するのが自分の仕事だと思い、できる限りのことをやろうと決めています。そうしているうちに、経験値が増え、徐々にまわりが見えてきました。





はじめて任されたマンションの施工管理。

平成最後の1月は、僕にとって忘れられない年明けになりました。ある新築マンションの手すりの施工管理をはじめて任され、その納品日が、年明けすぐに設定されていたのです。年末年始にかけては、製造も物流もストップします。製造が間に合うのか、配送がスムーズにいくのか、ハラハラしながら進めていたのですが、そんな中、「施工をする職人さんのスケジュールを間違える」という手痛いミスをしてしまいました。製品を乗せたトラックが現場に着くと、通常職人さんが荷下ろしをしてくれます。でもこの時はまさかの「誰もいない…」という状態に。ドライバーさんから連絡を受けて真っ青になり、すぐに飛んでいきました。さらに悪いことに、この現場の足場の解体も間近に迫っており、通常よりも工期に余裕がなかったのです。結局、係長の力を借りて職人さんを緊急手配し、なんとか竣工に間に合い、心底ほっとしました。マンションのディベロッパーさんからも「タイトなスケジュールの中、よくやってくれてありがとう」と言われ、嬉しくなりました。このほかにも失敗談は色々ありますが、その度にまわりの人に助けられています。いつか必ず、ご恩を返せる働きができるよう、日々の経験を大切に積み重ねています。将来は「施工方法やデザインの提案もできる営業」を目指したいです。






風通しのよさが自慢の職場。



当社は岐阜本社を中心に、関東、中部、関西、九州のエリアに営業拠点と工場を設置し、社員は300名近く。福岡営業所は総勢4名と小ぢんまりしていますが、全国に大勢の仲間がいる心強さは感じています。本社の技術部門や生産部門と電話で打ち合わせをしたり、関西の営業にヘルプを頼んだり、部署間の交流も多く、気軽に話ができます。また、社長や部長も定期的に福岡に来てくれて、「最近どう?」など、フランクに話し掛けてもらい、時には相談にのってもらっています。
福岡営業所のメンバーはそれに輪をかけて気さくで温和なメンバー揃いで、定期的に開く拠点会議では、僕のような新人の意見も積極的に聞いてもらえます。たとえ失敗しても、「ダメな奴」みたいに言われることは絶対にありませんし、小さなことかも知れませんが有給休暇の申請もしやすいですよ。「社員の人柄のよさで職場を選びたい」という人は多いとおもいますが、そんな方にも自信を持っておすすめできる職場です。