社員インタビュー

成長を実感中!後輩から憧れられる
ものづくりを目指しています。

製造本部 つくば工場

伊坂 颯

伊坂 颯

「間違えてもいいから、やってみよう」。


2015年、新卒入社。高校3年の就活時、「ものづくりが好きならサンレールは合っているかも」という担任の助言をきっかけに面接を受ける。「アットホームなあたたかみのある会社」という雰囲気を気に入り、入社を決意。趣味はバイクと車。メカ好きが高じてパーツを自分でカスタマイズするなど、オフも楽しんでいる。


僕はつくば工場で製造を担当しています。製造スタッフの仕事は、材料を測って切る「切断」、切った材料をプレス機などで曲げるなどする「加工」、部品をエアドライバーを使い製品に仕上げる「組み立て」の3つの工程に分かれています。日課は
▼8:15~出社 ラジオ体操、朝礼のあと短く部署ごとのミーティング
▼8:30~作業開始
▼12:00~ランチタイム
▼12:45~作業再開
▼15:00~15分休憩
▼17:15~定時
…とこんな感じ。ほとんどがオーダーメイド品なので、一般的な量産とは違い、図面を見ながら組み立てるなど、個別に対応するんですよ。当社の製品は建築業界ではとても知られていて人気があり、繁忙期には残業をしています。

僕の場合は入社後、組み立ての部署に配属。1週間ごとの予定表に従い、4~5名のチームで生産目標をクリアしていきます。当社の大きなメリットは、人のよさ。先輩の教え方がとにかくやさしくていねいで、「間違ってもいいからやってみよう。あとでチェックするから」と言われ、初心者でも安心して取り組むことができました。その後切断の部署に異動して3年半経験を積み、今はまた組み立てに戻り、リーダーにも抜擢され張り切っています。





意識の変化で自分の成長を感じる。

入社当時は、言われたことをこなすのに精いっぱいで受け身な姿勢で仕事をしていましたが、2~3年もすると、会社の成長スピードがアップしたこともあり、だんだん「自分の力でもっといい工場にしたい!」という欲が出てきました。効率アップのために材料や工具をより手に取りやすいように整理整頓。「ずっと同じ作業を続けるのは、一見効率的でも実は飽きてモチベーションの低下につながる」という自分自身の経験から、なるべく工程をローテーションして、一人ひとりが「できることが増えてスキルアップしている!」という実感がもてる体制にしたり。20代前半の若輩ながら、自主的に行動し、発信できることがいっぱいあり、「ものづくりの根幹から参加している」というプライドを持って働くことができ、仕事や職場をどんどん好きになっています。後輩から憧れられる手本になれるよう、自分を磨いていきたいとマジで思いますよ。経営者との壁もなく、月に一度ほど社長が工場を訪れ一人ひとりに声を掛けてくれますが、「次はこういうことに挑戦したい」と言うと、本当に気軽に「いつも頑張ってくれて助かる。そのアイデアいいね。やってみよう!」と言ってくれて、思わずガッツポーズが出ちゃいます。






あるマンションの見学会で
自分の作った製品が輝くのを見て鼻高々。



ある休日、友達と都内に遊びに行った時のこと。たまたま通りがかった場所で、高層マンションの見学会をしていて、その外観を見て「ハッ!これは僕がつくったフラットレールだ!」と思わず叫んでしまいました。友達も「すごい!おしゃれじゃん。こんなマンションに住みたい」と褒められてうれしかった~。あらためて「なかなかすごい仕事をさせてもらっているんだな」と実感しました。

夢はやっぱり、結婚してあたたかい家庭を持つこと。子どもが好きなので、イクメン目指したいです。それが叶う安定した仕事と職場環境があることが、気持ちのゆとりと将来への希望につながっています。