
- ガラスの2辺支持工法の突合せシーリング目地を アルミ形材に変えて、4辺支持としました。 これにより、2辺支持と比べてガラスの厚みが薄く 出来ます。
- 突合せ部の外部シーリングが無くなり、手摺と ガラス嵌め込み工事の外部足場が不要になりました。
- 12mmの目地巾が連続ガラスのすっきりとした、 意匠性を演出しています。
- ガラスの厚みを抑えたことと、外部足場が不要と なり、施工性の向上と共に大幅なコストダウンを 実現しました。


透明ガラス仕様・乳白ガラス仕様
色ガラス仕様など、お選びください。
※ガラス以外のパネルは使用不可
色ガラス仕様など、お選びください。
※ガラス以外のパネルは使用不可
施工手順は、ベランダ内側より行います。施工方法は、1~6の手順に従って進めます。

1)左端の枠から、ガラスを上下のケンドン式で
はめ込み、左に送ります。【図1参照】
はめ込み、左に送ります。【図1参照】
2)1枚目が入ったら、アルミ目地材を支柱外側にあるリブに右側より嵌合します。
【図2参照】
3)2枚目以降は、上記の作業を繰り返します。
【図2参照】
3)2枚目以降は、上記の作業を繰り返します。

4)最後のガラスを嵌める前にスライド構造の端部縦枠を外側に広げてガラスの挿入開口を作ります。
(スライドする部材は脱落しない構造です)
【図3参照】
(スライドする部材は脱落しない構造です)
【図3参照】
5)最後のガラスを嵌め終わったら、スライド部材を所定の位置に戻してビス固定します。
【図4参照】
【図4参照】

6)バッカー材でガラスを外側に押し当て、手摺枠のビートに密着させてからシーリングを行います。
【図5参照】
【図5参照】

