
手摺と笠木が一体化した商品です。現在は一般的になりましたが、サンレールが開発し、他社に先がけ、市場に送り出した製品です。デッドスペースを無くすほか、限られた廊下やバルコニーのスペースを広くとれるようになりました。戸建住宅や低層、中層の建物にお勧めです。
同じ建築空間において、「笠木」と「手摺」が分離していることにより、デッドスペースの一因となっているにもかかわらず、誰も問題を解決していないという現実。現場を歩いて感じたこの素朴な疑問が開発テーマの導火線となりました。
「サンレール」に笠木を組み合わせると「カサレール」に大変身。躯体を雨水やサビから保護することにもこだわりました。
「カサレール」にできる商品には以下のマークがついています。

当社の手摺は支える足元にもこだわりました。短工期、低コストに仕上げる「化粧カバーなし」、雨水やサビから躯体をしっかり保護する「化粧カバーあり・DN仕様」があります。



組み合わせできる笠木は以下の3タイプです。
最も一般的なビル用笠木。
〈笠木巾〉w130~w350
RC・ALC用カサレールに対応
〈笠木巾〉w130~w350
RC・ALC用カサレールに対応
すこし浅めの一般的用笠木。
〈笠木巾〉w130~w250
RC・ALC用カサレールに対応
〈笠木巾〉w130~w250
RC・ALC用カサレールに対応
ドーム型の住宅用笠木。
〈笠木巾〉w130~w220
住宅用カサレールに対応
〈笠木巾〉w130~w220
住宅用カサレールに対応
躯体にハンマードリルで穴をあけ、エポキシ系樹脂剤を注入し、ツインアンカーを差し込みます。ツインアンカーが固定されたら、次にホルダーを取付け、笠木と支柱をはめ込むだけで笠木の取付けは完了です。
<2本のアンカーが安心できる強度をご提供します>
<2本のアンカーが安心できる強度をご提供します>

取付け方法は、芯材になるカサレールアンカーを、ピンアンカーで固定し、ホルダーのセット後、手摺付笠木本体をのせ、ホルダーに嵌合すれば完成です。
<安心のコの字型アンカーが強度をご提供いたします>
<安心のコの字型アンカーが強度をご提供いたします>

トップレール用工法はピンアンカー4本で、躯体天端より固定するだけです。

躯体を覆うカサレールアンカーを、ピンアンカーで両側から固定します。次にホルダーをセットした後、ほぼ完全仕上の手摺付笠木本体を、ホルダーに嵌合すれば完成です。側面からの固定ですので、がっちり躯体を掴みます。

